20260604 産業厚生常任委員会
- tsutomuhirayama

- 6月10日
- 読了時間: 3分

6月定例前の産業厚生常任委員会でした。今期からこの委員会に変わって、おまけに産業振興課が三つの課にわかれたので、ちょっと戸惑いながら試行錯誤してます。
付議事件は所轄各課の
ア、事務事業の執行状況について イ、令和8年度補正予算について ウ、その他
について報告と質疑を行いました。
(1)都市整備課
の中では富岡駅前にぎわい創出に係る事業(実施設計)についていくつか突っ込みました。
予算が通ったとはいえ、検討委員会の開催数が年2回程度と少な過ぎて民意が反映されないのではないかと。一応、6月末に検討委員会を開き、その後町民参加で様々な意見をきく場を設けようということにはなりました。その際にはぜひみなさんにもきてもらいたいですね!これは企画課も担当するので、課をまたぎ、行政と住民をまたぎ様々な意見が必要です。他はつつみ公園のフラワーパーク構想計画、夜の森ポケットパーク整備事業、と主にインフラ整備の説明でした。
(2)健康づくり課
国民健康保険事業をメインに町民の健康を守る様々な施策の説明。予防接種事業ではたくさんある予防接種のなかで、ヒタヒタとおしよせている麻疹(はしか)の件について質問。今はこどもがメインで接種者6人とのことだが、年代によっては2回受けた人、1回だけ受けた人、受けてない人、うけたけど免疫が差が多人もいるので、柔軟な施策を望む。
(3)福祉課
社会福祉事業、戦没者遺族等援護事業、児童・母子福祉、介護保険事業、老人福祉事業等についての説明。委員からは特別養護老人ホームの待機者(35名)の入居基準についての質問。あと、母子健康手帳の原則電子化に伴い、今後は母子アプリも併用の運用とのこと。
(4)農業委員会/農林水産科
営農再開に関すること/現状、担い手と貸し手のマッチング、新規担い手確保、育成事業などの報告。委員からは大倉山の塩の道再生事業についての質問。自分からは、課がかんりする滝川ダムについて、観光/教育資源としての利用ができるようにと要望。だって木戸ダムや坂下ダムに比べれば距離的に近く、メチャクチャアクセスがいいんだもの。震災直前に竣工式があって、震災で運用されなかった期間があったということもも伝承すべきと思う。
(5)地域創生課
商工業及び中小企業の振興に関すること、通信運輸に関すること、観光に関すること、移住定住施策、町内コミュニティ形成にかんすることなど
あと定住化促進対策住宅補助金に申し込んでから半年以上経っても進展がないという町民の声をお届け。
その他(1)でリフレ跡地の温泉井戸工事についての説明。
予算額2億6千940万円、請負額2億6千180万円とのこと。
その他(2)大玉村との友好交流都市協定。とてもいい!
その他(3)富岡海水浴場の再開!メチャいい!
その他(4)空き家等の流通促進に関する包括協定/(株)アルバリンク
(6)安全対策課
消防交通係、被災者支援事業、防犯防火予防事業、原子力事故対策係、放射線対策係等。
新しくできた課なので、安全対策がどこからどこまでなのかいまいち不透明。熊はどうなのか、地震、津波にたいしてはどうなのかとつっこみ。
な感じでした。詳しくは今月の全協及び定例会で町HPにも載る予定です!


