20260731 富岡町災害復興計画(第三次)政策評価委員会
- tsutomuhirayama

- 8月7日
- 読了時間: 2分
更新日:8月8日

タイトルの評価委員を承り、最初の評価委員会が開かれました。これはざっくりいうと、
「富岡町災害復興計画(第三次)に基づいた復興・創生に向けた各種施策の進歩状況や町の現状を専門的見地から客観的に評価し、これらの結果を踏まえ、効果的かつ効率的な行政の推進に資する取り組み等を政策に反映するため、関係機関や産業界等の幅広い分野からなる委員で構成する富岡町災害復興計画(第三次)政策評価委員会を設置する」(要綱より)
というものです。要するに災害復興計画がいままでどうなのかこれからどうするのかという意見交換の場みたいなものでした。
まず町の方で
1)政策評価結果、2)指標の見直し、3)内部評価実施結果一覧
の説明があり、そこから意見交換が始まりました。
すでに公表されてるので皆さんご存じかとは思いますが、復興計画は大きく
「地域づくり」「ひとづくり」「くらしづくり」「健康づくり」「しごとづくり」
という5つの指標があります。それぞれの内容は多岐に渡りとても幅広いですが、
委員会それ以前に、この広すぎる内容の中で、組み立て、段取りなく意見をだしあったので、話があっちいったりこっちいったり、関係ない話がでたり、考えが集中できない事態となりました。
なので、自分も事前に資料を見て色々意見はあったのだけど、オブザーバーの立場的に他の委員のみなさんの話を優先し、自分の考えてきたことは話しませんでした。それは後日外部評価シートで提出するものとして、最後に一つだけ発言したのは、会の進め方として、5つの分野があるのであれば一つづつテーマを絞って、全員が同じベクトルを向いた状態で会を進めて欲しかったということです。なのでかなり消化不良感は否めない感じ。なんらかの会をやるのであれば流れの組み立て、修正は絶対必要で、それなくしてやると今回みたいなダラダラ感になってしまう。とまあ愚痴みたくなってしまったけど、せっかくいい人材が集まった会なのにもったいなかったなぁと。
委員委嘱機関10年3月30日までなので、そのあとは(第四次)になるのかな。今後はもっと全体に切り込んでいきるような方向に持っていきたいです。


