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Tomioka / Fukushima


20260311 令和8年第2回富岡町議会定例会一般質問その2
(子安観音跡地、再建予定あり) 「2、子安観音と毛萱観音について」 (1) 津波 の被害を受けて 半壊した子安観音と津波 被害を免れた 毛萱観音について、文化財としての観点と、震災、津波の伝承や教訓として保存、活用する考えはあるか。 政教分離から建物そのものには手を出せないまでも、周囲の整備をして、プチ復興祈念公園のようにして、歴史文化だけでなく、震災の伝承を伝える場所にしてはどうか。 子安観音の土地は小浜財産区なので、手をいれるには相談が必要かと思う。再建の話はきいている。建物自体には宗教分離の観点から町は手を出すことはできないかもしれないが、あの場所をもっとキレイに整備して復興祈念公園のようなものにしてはどうか。本当は観陽亭跡地がいいけど。そしてそこにも津波高表示版、子安観音の歴史、震災からの再建、QRコードでは今昔物語とか、歴史、伝承、防災のそれぞれの面で面でも貴重なストーリーができる。 毛萱観音の土地は震災前に行政区から町に譲渡された。その時は管理は行政区でやるということだったらしいが、今では住んでる人がいない。なら管理は町でや

tsutomuhirayama
3月29日読了時間: 7分


20260220 第12回富岡駅前にぎわいづくり検討委員会
(こういう会議がおこなわれているということを知ってもらうという前提で書いてます) 様々な事情で依然として鈍すぎる動きの富岡駅前の整備。地元住民からは、いや住民だけじゃなくて訪れる人からも2017年の再開通から駅前は何も変わってないという嘆きの声多数。この委員会も自分が参加するようになってからこの一年でわずか2回目という頻度で、何かやる気というか本気度が伝わってこない上に、見せられる資料も毎回変わってしまって一貫性にも欠ける行政の動きです。町民の皆さんもなにがどこまで進んでるんだか進んでないんだかヤキモキしている事でしょう。 が、今回はサポート企業にTSUTAYAをはじめ、町づくりや産業支援も手掛けるカルチュアコンビニエンスクラブ(株)(CCC)が入り、様々な分析と方向性を見せてもらったことでやっと現実味/方向性が感じられました。 内容はまだ(案)として未確定部分が多く、公表できないので、(12回もやっていて最初に戻った的な)会はこんな流れでした。 議事 1)これまでの振り返りと今後の展望 富岡町役場からの説明 ①整備コンセプト、②現状 ③備

tsutomuhirayama
2月21日読了時間: 3分
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