20260220 第12回富岡駅前にぎわいづくり検討委員会
- tsutomuhirayama

- 2月21日
- 読了時間: 3分

(こういう会議がおこなわれているということを知ってもらうという前提で書いてます) 様々な事情で依然として鈍すぎる動きの富岡駅前の整備。地元住民からは、いや住民だけじゃなくて訪れる人からも2017年の再開通から駅前は何も変わってないという嘆きの声多数。この委員会も自分が参加するようになってからこの一年でわずか2回目という頻度で、何かやる気というか本気度が伝わってこない上に、見せられる資料も毎回変わってしまって一貫性にも欠ける行政の動きです。町民の皆さんもなにがどこまで進んでるんだか進んでないんだかヤキモキしている事でしょう。
が、今回はサポート企業にTSUTAYAをはじめ、町づくりや産業支援も手掛けるカルチュアコンビニエンスクラブ(株)(CCC)が入り、様々な分析と方向性を見せてもらったことでやっと現実味/方向性が感じられました。
内容はまだ(案)として未確定部分が多く、公表できないので、(12回もやっていて最初に戻った的な)会はこんな流れでした。
議事
1)これまでの振り返りと今後の展望
富岡町役場からの説明
①整備コンセプト、②現状 ③備えるべき機能と土地利用計画
④現状を踏まえた整備の考え方
2)令和8年度以降の富岡駅周辺での実施を予定する事業説明
富岡町役場からの説明
①富岡駅前の賑わい創出に向けた3事業(案)
これは(案)なのでまだ公開を控えるけど、中には自分が議会で提案した「町のこし」に近い提案もありました。
3)(公社)福島相双復興推進機構による「富岡駅前の新たな賑わい創出のための拠点となる施設の整備に係る調査支援業務」
これがCCCからの説明
①調査支援業務の位置付け、②富岡町基礎調査、③商圏調査、④参考施設調査
⑤アンケート/デプスインタビュー/グループワーク調査結果
⑥企画要件整理
これはとても詳細で、駅前云々にかかわらなず様々な角度から参考になるものでした。
意見交換では各委員から様々な話がでて、自分からは、今後進めたい「学びの町」としての機能や、旧富岡駅跡地のこと、公園整備のこと、そしてメインとなる物販、カフェ、多目的交流スペース等を備えた複合交流施設はいいとして、予算が大きく出店希望者もなかなかこない、そもそも現実的にこの場所で商売として成り立たないのではという背景から、もう飲食/商業/サービスなどのテナント施設(箱物)は要らないんじゃないかと。いっそそこは公園にして桜並木を作ってはどうかと言わせてもらいました。駅前にプチ桜並木がある公園みたいな。
さて、皆さんはどう思いますか!?意見があれば自分の方から投げてみます。
次の委員会はいつになることやら........



