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20260119 第4回富岡秋まつり運利委員会

  • 執筆者の写真: tsutomuhirayama
    tsutomuhirayama
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

昨年はえびす講市が富岡秋まつりに集約されて、各種イベントを同時開催するというやり方の2回目でした。元々は中央商店街の事業主を中心に実行委員会形式でやっていたのが、震災後、中央商店街も実行委員会も解散し、商工会が中心になってなってきた経緯があります。

昨年のは集客的にはかなり寂しいものがあったが、運営側は新しい祭りの形として試行錯誤しながらやっているとご理解ください。まだ完全な形になってるわけではないので。

この日は11/8(土)に行われた富岡秋まつり2025の開催結果報告と各役割の反省などを共有しました。

出店者48事業所/団体、来場者約1500人

予算規模は令和7年度福島県事業再開/帰還促進事業補助金をメインに約400万円ほど。


自分の方はこの日音響をやらせてもらっての反省点として、

1)もはや屋外でのステージイベントはいらないのではないか。

2)町民?外から集客?誰のための何の祭りなのか焦点がボケている。

3)十日市は単独のHPがあり、町を挙げての宣伝体制がある。ネット、SNSなどの告知がとても弱かった。

4)加えて大堀相馬焼という伝統と名産があり、食ではなみえ焼きそばという柱があるのに対し、富岡はそこが弱い。

5)ので、秋まつりというネームバリューのないところからのスタートなので、集客よりも内容をじっくり育てていったほうがいいのでは。

というようなことをお話ししました。来年はもっといい祭りになるように頑張ります。

 
 

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RIP 富岡のレジェンド

富岡の真のレジェンド佐藤紫華子先生が亡くなりました。享年98歳。自分の母親が華道、日本舞踊ともに紫華子先生にお世話になり、とても仲良かったので、自分にも子供の頃からとても良くしてくださいました。子供の頃の記憶の中には、いつも母親と一緒に花を生けている姿があります。 先生は戦後、樺太から引き上げたという経歴があり、富岡に落ち着いてからずっと精力的に活動し、たくさんの教え子がいます。ウチの母もその1人

 
 
平山 勉
​福島県双葉郡富岡町

富岡はこのままでいいのだろうか?
​常々、そう思ってました。

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