20260113 富岡町議会全員協議会/物価高騰支援事業(案)
- tsutomuhirayama

- 7 日前
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この日は巷でニュースになりまくってたお米券を含む物価高騰支援事業の富岡町案を執行部から説明があり、質疑応答のあと1/29の臨時会で可決するという全協でした。
すでに各市町村では様々な政策が発表され、どこも大差ない政策ではありますが、自分がおお!と思ったのは浪江が住民及び事業者の水道基本料金を半年免除というやつ。これは新しいというか事業者にも恩恵がある思い切った政策ですね。さすが浪江!
そして我が富岡町は下記のような内容になりました。
まず国からの交付限度額1億790万円(うち食料品限定使用約3500万円)
これに町が独自に一般財源から約7600万円上乗せして
(1)物価高対応子育て世帯応援手当支給事業
国支給2万円に町支給1万円上乗せして3万円 支給対象想定1384人
支給開始令和8年3月
(2)食料品物価高騰対応給付金事業
令和8年1月1日時点の住民登録者に1人5000円
(3)物価高騰対応プレミアム付商品券事業
3.11時点の住民登録者、町内居住者、町内勤務者対象
プレミアム率50パーセント
となるそうです。事業者向けのプランはないの?という質問してみたら、プレミアム商品券がそれにあたるという説明があったけど、それで別に売上が上がるわけじゃないし、むしろ換金の時差、手間暇がかかったり、どこが事業者向けなんだよ!というツッコミをしてみようかな。反対するわけじゃなくてツッコミを。
限られた予算の中で町が考えた物価高騰支援事業。ありがたくいただきましょう。


